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キャンピングカーのサブバッテリー


キャンピングカーを購入すると一番悩むのが、バッテリー問題でしょう。多くの方のブログにあるように、サブバッテリーを搭載していても、長旅だと電子レンジなんか使えなくなるとか、エアコンは長時間使えないとか、フル装備を生かそうと思うと、結局、オートキャンプ場で電源をとるキャンピングカー利用に固定されていきます。

使えないということはありません。しかし、誰もが経験するのですが、2日目、3日目、4日目に厳しい状況になっていくのです。一泊二日であれば、キャンピングカーのサブバッテリーで悩むことはありません。またそんな旅なら、ワンボックスで十分でしょう。

すると、普段の喧騒から離れて心を安らげよう、自由に行動したいとキャンピングカーを購入したのに違ったな、となり、車を手放す方もたくさん見てきました。そして結局、キャンピングカーの集まりに参加し、今度は人間関係で疲れたり、異業種交流会、車自慢大会になったり、まあ、それを求めてくる人も中にはいますがね。



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また、道の駅でのトラブルは、電化製品を使うために、起きているといっても過言ではありません。アイドリングや発電機の音でトラブルが起きるわけで、キャンピングカーにとってバッテリーは非常に重要な問題、課題でもあるでしょう。発電機も、現実には気軽にどこでもは使えません。夜は意外に静かだからです。発電機は人のことを気にせず使う方にとっては最高のアイテムなのですが、狭い日本ではなかなか成立しないのも事実です。

そういった意味で、バッテリーをうまく使うこと、バッテリーを征することができれば、これほどキャンピングカーの利用や車内を快適にするものはないでしょう。

しかし最先端のリチウムバッテリーも、いくつもの構造タイプがあり、使いきって再充電をすすめるお店やバッテリーもあれば、一定の容量はつかわないように防止する装置を取り付けるリチウムをすすめるお店やそういったタイプのバッテリーもあり、どの商品を信頼し、どのショップを信用するか、難しい選択肢を迫られることでしょう。なおかつ効率だけでなく、リチウムは発火事故も絡み、安全性も考慮しなければならない商品です。ですから、まだまだ、ただいま大きく成長中、それがリチウムバッテリーでしょう。

当店の代表は、四国の神社やお寺参りが趣味、下手をすれば一カ月近く、車とホテルで長期にわたり、四国に入り浸っている時があります。そんな代表の車は、ついにサブバッテリーいらないよって、言って、携帯用のリチウムバッテリーにしてしまいました。40年前に名古屋陸運局で個人で初めてコースターで8ナンバーを取得し、以来、大型キャンピングカーを何台も乗ってきた、キャンピングカーの超先駆者が、ただいま携帯用のリチウムバッテリーに心酔しています。誰よりも過酷な道に乗り込む車もどんどんシンプルになってきました。

現実、当店の協力企業さんたちのキャンピングカーも、趣味のバイクのベース拠点のキャンピングカーを所有する方、川釣りが趣味の方のキャブコンでも、もうそういった現象がどんどんおき始めています。キャンピングカーのサブバッテリーは一応、載せているし、使っているけど、これがあればいいよねって、言って、ほとんどが楽天やアマゾンで購入した携帯用リチウムバッテリーを所有しています。

家に持ち運んで100Vで満充電もでき、車で12V走行充電もできる。現地ではソーラーを広げて補給充電もでき、IHクッキングやお湯も沸かせる。最大2000W、中には3000Wなどというインバーターもついているわけですからね。こんなこと5年前では考えられませんでした。



Jackeryポータブル電源やそれをOEM採用するJVCケンウッドの電源など、一定の安全が担保されたリチウム携帯バッテリーがどんどん開発されてきています。

キャンピングカーのサブバッテリーは、簡単に言えば、エンジンから電力をもらっています。しかし、これが様々なトラブルや問題を起こしてきました。それがキャンピングカーの歴史です。理想は、走行のためのバッテリーエネルギーとリヤ空間のエネルギーは、給電も電力利用もすべてにおいて切り離せることが理想の理想です。

最後に、ワンポイントアドバイスですが、サブバッテリーの置かれている空間が、埃だらけ、ゴミだらけというお車がまれに見受けられます。コンセントの火災に見られるように、電気に埃は禁物です。ショートをさせないこと、感電をしないように定期的に埃は取り去っておきましょう。

そういった意味でも、こういった持ち運び可能なリチウムバッテリーは埃っぽい空間に固定して置かれることもなく、利便性だけでなく、安全面でも理想です。

これだけ持ち運びが便利な携帯用リチウムバッテリーが、小型で高性能になってくると、2030年以降、エンジンもEV、キャンピングカーに固定されるサブバッテリーがいずれは必要なくなる時代が来るかもしれませんね。









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