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 修理保証 アフター保証は加入したほうが良いのか 


当店は、キャンピングカーの買取専門店、ですから店頭販売はいっさいしていませんので、客観的にこのことに踏み込みます。踏み込めます。

この記事は、中古キャンピングカーを購入するとき、修理保証に入ったほうがよいのか、どうしたらよいのか、そういう記事です。当初、2016年にこの記事を書いています。

そして、今、2020年5月、加筆編集をおこないました。

今回は記事内容を大幅に変えています。実はキャンピングカーは修理保険の会社がみな嫌っています。いや、嫌っていました、そう言った方がよいでしょう。

保証契約を受け入れてから改造をおこなったり、もともと違法改造があったり、それらが理由で故障が起きる可能性があるからです。ですから、違法改造の車両は現在でも保険には入れません。だまして入れても故障した時には、修理費用は支払いされないでしょう。

この記事を書いた、2016年当時、キャンピングカーは、修理アフター保証の保険に、ほとんど入れませんでした。一部の保険会社とグーネットが組み、キャンピングカーも修理保証に加入できる程度でした。

 キャンパーは保険会社が一番嫌う車両


キャンピングカーは新車のメーカー保証がきれたら、その後の修理はすべて実費です。当然のことです。ただでさえ後ろの架装部分でひやひやしながら乗っていて、そのうえでエンジンやミッションが壊れたら、架装部分の修理費用とは、今度は桁が違ってきます。エンジンやミッションは、20万円、30万円、軽くかかってしまうからです。

キャンピングカーはフル積載のトラックベースであり、またハイエースでも荷重はそれなりにかかっています。ですから、中古車の購入時は、カーセンサーもキャンピングカーだけは、保証対応をしていませんでした。なぜなら一般の車と違い、適用範囲の判断が難しいからなのです。よって修理保証がつけれない、入れないケースがほとんどでした。

 グーなら、入るべきなのか


では、はいれるグーなら、はいるべきなのか。2016年当時、この記事ではある意味、どっちつかずの記事内容にしておきました。

しかし、2020年5月現在、カーセンサーとグーネット、どちらもエンジンやミッション、デフの保証に入れるようになってきたのです。そうです、カーセンサーが入れるようになったのです。

カムロード、ハイエースのような、高耐久の車でも、エンジンが壊れた、ミッションが壊れた、一般の車よりフル積載のキャンピングカーは当然壊れる率が高いのです。

エンジンやミッションは、修理費用が高額です。ただ、修理保証はできる限り中古品で直してくださいという契約内容になっています。それでも、これからの時代は、加入しておかれた方がいいと思います。大量に販売されている車両は大量に中古品があります。どうせ保険に入っていても中古で直させられるなら、正直、入ったほうが良いのか、入らないほうが得なのか、微妙であると、2016年当時、ここで書いていました。



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 なにもかもではありません それはご承知を


2020年、現在でも、何もかもの保証ではないのです。ランプやオイルなど、消耗品は当然駄目です。またサスペンションも保証は対象外になる場合もあるでしょう。サス強化をおこなったものも適用外になる場合があるでしょう。純正部品に手を加えた部分は対象外になる恐れが出てきます。ですから、加入時に打合わせだけはしっかりやっておくことが大切です。あとから、「いい、ダメ」は、嫌ですからね。

それでも若干は、あとから「いい」「ダメ」がでると、キャンピングカーは、思っておいてください。そう考えておけばトラブルは起きにくいと思います。

パワーウィンドウなどの電装部品は使用頻度が高いうえ、どんなに点検しても故障など、トラブルは防ぐことが難しいです。突発的な故障やトラブルが発生しやすい箇所でもあります。こういったものは当然保証に入れます。

ただ、オルタネーター、エアコンなどはキャンピングカーでは壊れやすいものですが、保証に入る時に、この辺りをしっかり確認されるとよいでしょう。
加入される場合、除外されてしまうパーツ、機構がありますので、かなり広い心で対応してください。

また、加入後、できる限り、ノーマルをいじらないでください。キャンピングカーは、カーセンサーが長年、加入を認めなかったことはこういったこと、のちの違法改造も大きな理由なのです。


 結論は、 


結論をお伝えします。2020年5月、キャンピングカーとして入れるなら入ったほうが良い、そう考えていただくとよいでしょう。2016年に、この記事を書いたときと、時代が大きく変わったものです。記事の内容を大きく変える時がきて、私たちも嬉しく思います。

くどいようですが、どこまで保証されるのかは、きちんと加入前に確認をされておいてください。現代でも、まだまだ過渡期なのですから。






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