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 冷蔵庫 メンテナンス編


       キャンピングカー 冷蔵庫


冷蔵庫をみると、前オーナーさんの室内の使い方が、すべてわかります。特にゴムパッキンの部分をみれば、カビが発生していたり、傷んでいたり、そういったことがない車両は、車全体のクオリティーも高いものです。冷蔵庫は、ある意味、内装全体を見るときのバロメーターでもあります。

上の写真は、エンゲルの冷蔵庫です。
http://www.sawafuji.co.jp/seihin/engel_list.php

夜寝ているときにうるさくて、という方も多いはず、エンゲルは冷蔵庫ではパイオニアです。壊れたときは、当然もう一度同じものに入れ替えてもいいと思います。このタイプは、扉を開いてビス止めを外して結線して入れ替えるだけです。

 3ウェイはどこかで見切りを


また、3ウェイの冷蔵庫もまだまだ多いですね。LPガス、AC(家庭用電源)、DC(12V車用)を利用するタイプのものです。現在もお使いの方は多いはずです。ガスの時は、結構冷えがいいですからね。

壊れた冷蔵庫は、扉を外して庫内にビスがありますので、はずしてしまえばいいです。そこの部分を物入れにしたり、持ち運びの冷蔵庫をおいている方もけっこう多いようですが、それで大正解だと思います。そのほうが安心ですからね。古いものを大切にするのはよいことですが、中古車の場合は、キャンピングカーの架装部分は、どこかで見切ってください。ご自宅の冷蔵庫を20年以上使い続けている人は少ないですからね。キャンピングカーは振動も大きく受けています。

それこそ換気ルーバーがついている車種の冷蔵庫を外すと、ご褒美にその部分の恐ろしく汚れた部分も掃除ができ、とても清潔な車両になるでしょう。


 LPガス ボンベ問題 ガスボイラー


ここでキャンピングカーのLPガス問題に触れます。現在LPガスは供給が難しくなっています。事故が起きたらだれが責任を持つんだということで、法律的な規制でなく、業界の自主規制です。私は反発があると思いますが、それでよいと思っています。安全だ、大丈夫だ、危険だと議論するより、手っ取り早くなくしたほうが精神的にもいいと思います。

現実、ボンベを積んでいると怖いという方が多いですからね。そうでなくても、プロパン業者さんも充填をあからさまに嫌うようになっています。昔から、キャンピングカーはボンベを2本積むことが基本で、1本は供給していただくお店で買い、それがご縁で関係をつくることが一つの手法でキャンピングカーのLPガス搭載がされてきました。しかし、現在はボンベを買いますよ、といっても、断られるケースの方が圧倒的多くなっているようです。

また、変更ができる器具であれば、カセットガスの供給機をつけて、ガスラインをそのまま使う方もおみえになります。これはとてもいい器具だと思います。キッチンなどもカセットガスにすればよいと思います。ボンベの供給が難しい今、勇気をもって使わないのも一つの正しい選択肢なのです。


      キャンピングカー LPボイラー




 冷蔵庫を入れ替えるなら ワンポイント


冷蔵庫は、外した場合、サイズがほぼそろっています。ですから、最近はFFヒーターのメーカー、ベバストの冷蔵庫が静かであることから、人気が出てきています。キャンピングカーの販売店で相談されてみるとよいと思います。冷蔵庫をきれいに使うには、使用しない時は、扉を開けておくのがポイントですが、最近のものは閉めておいても換気されます。

自分で入れ替える場合は、メーカーにより、枠が5ミリ程度のサイズ違いが起きる場合があります。そういったときは、鋸(のこ)やすりといい、のこぎりとやすりが一緒になったもので「ぎこぎこ」すれば、だいたい入ります。キャンピングカーのオーナーになったら、鋸やすり、1本揃えておいてください。魔法の道具ですから。



*当店は、キャンピングカーの買取専門店です。業としてメンテナンスをおこなっておりません。ご了承ください。




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