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キャンパーハウスはキャンピングカーの高価買い取り、高額査定をおこなう全国対応の中古車キャンパー買い取り専門店です。無料で全国どこでも出張査定買取いたします、

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 キャンピングカーは高額な利益が上乗せ販売されている?

  
   キャンピングカー 高額な上乗せ販売


キャンピングカーは 、買取金額やプロオークションの落札金額に高額な利益をのせて販売が行われていると、噂されています。買取専門店の立場から言えば、それは事実です。

しかし、これは販売業者が悪質なのではありません。かばうわけではありませんが、非常に高額なメンテナンス費用、アフター保障の経費、展示から販売するまで、そして販売後も多大な経費が必要になるからです。ですから、利益ではなく、整備費用、経費、展示維持、保証費用なのです。

また、右から左へ簡単に動かないことも理由のひとつです。実は、キャンピングカーは展示する期間が他の車両に比べて極端に長いのです。人気だ、人気だといわれていますが、人気と需要はまったく違います。また、オープンカーと同じく、季節によって売れる売れない時期もある、とても変わった商品なのです。

当然素早く売れるものもあります。しかし多くは中古車店が仕入れても、長期在庫で悩む代表的な車種でもあるのです。フェラーリは人気があるし値段が下がりません、店頭に置けば客は集まります。しかし、売れるかどうかはまったく別問題。また展示中に壊れたら、盗難されたらと、膨大な維持管理経費がかかるのです。それと同じようにキャンピングカーは非常に販売経費がかかる車種なのです。また展示するまでに整備費、メンテンス費用が多くかかる、そういった特殊な車なのです。ですから、そういった上乗せがされている話は、真実なのです。しかし、上乗せというより、単純に販売経費なのです。

在庫車両を大量に置いている大手キャンピングカー専門店は、私どもから言わせれば、知識もあるし、サービスも対応も、ずば抜けていいと思います。ただ、あれだけの在庫を持てば当然莫大な経費がかかってしまうのです。そして全部が全部、すぐに売れる車種だけを置けない、大規模店は大規模店なりの悩みもあるのです。たくさん置けば置くほど、お客さんは、金額やレイアウトに迷い、購入の決断が鈍るからです。しかし、迷うほど車があることもまたメリットになる。また、見に来るだけの、言葉は悪いですが、お客さんとは言えないお客さんも相手にしなければならない、そして見学時に傷められたり、汚されたり、とにかくキャンピングカーはとても厄介な車種なのです。そして、在庫期間が長いゆえにその間にも壊れてしまうケースもあります。車は動いていない期間が一番壊れやすいのです。

当店は買い取り専門店、そんな当店でも、買取してからエアコンが壊れた、家具も壊れた、ベッドマットも傷ついていた、ベッドの組み立ても壊れてままならない、こういった車両は、まれにあります。当店はお人柄で買取するしないを決めていますが、それでも、まれにこういった車両にであいます。業界の中では効率の良い仕事をする我々でもオークションに出品するまでにそれなりの修理費用がかかり、赤字になることも時にはあります。通常の買取店やキャンピングカーの販売店では、お人柄で買う買わないを決めるなどと、失礼な対応はしませんから、ある意味もっと大きなリスクを背負って買取や仕入れを行っているはずです。


 大幅な利潤からキャンピングカーの事故は起きる?


実はこういった手間がかかり、高額な整備諸費用を必要とするキャンピングカーのあり様が、現在キャブコンで、バースト事故、横転事故、ハブボルト折れがおきることにつながっていくのです。

理由は
買取したり、下取りしたり、プロオークションで競り落としてから、きちんと整備をしてお客様に販売している「正しい専門店」と、そういったことを一切せず、整備した販売店が整備金額を上乗せした販売価格を、たんなる単純な販売相場として勘違いをして上乗せ販売していること、また知っていても、なんの整備もせずに、ただの上乗せだけをおこなって販売する悪質な業者が横行していることが、現在のハブボルト折れ、タイヤバースト、横転事故につながっていきます。こういったことは、業界間でとうにわかっていることですが、だれも言わない、言えない、そういった環境が現在の中古のキャンピングカー業界です。

また、前述の噂は、ある意味業者が流しています。買取や下取りした金額に、うちの店は利益を乗せていない、安く販売しているよという、良心的なお店です。しかし今度はそういったお店がよいかといえば、1981年にキャンピングカーを改造した先駆者、また買取店の立場から言えば、間違いなくトラブルがおきるといっておきます。高額な上乗せがあっても、キャンピングカーはキャンピングカー専門のお店で買う車なのです。また、現実に一時的にキャンピングカーの安売りのお店を経営したら、のちのアフター保障で間違いなく経営は成り立たなくなります。だから、キャンピングカーの安売り店は存在しない、ないのです。またプロオークションの代行も非常に難しい車両になるのです。


キャンピングカーは、ロールス、フェラーリと、非常によく似た車種です。高額な上乗せをしなければ、お店運営はできません。事前にメンテナンスしても引き渡し後、壊れる保証をある程度をおこなわなければならない、その費用がどうしても、車好きから見れば、暴利にみえてしまう。キャンピングカーの世界は、多くの知ったかぶりの評論家がいることも、フェラーリと同じく都市伝説がいくつもある理由でしょう。

俺は整備士だ、なんの手入れの必要もないキャンピングカーなのに、数年前にあるキャンピングカーショップが安く買取り、俺の車を高額で売っていたから腹が立った。今回は、キャンパーハウスに売ってやる。たばこの臭いがし、全体は傷だらけ、ボディーペイントや自己流の改造がいくつもなされている、いくら整備されていても、キャンピングカーは、内装の汚れや臭いも、次に買う方は非常に気になされます。売る人と買う人の価値基準が大きく違うのもキャンピングカーなのかもしれません。ですから、どこの販売店もこういった処理、対策に非常にお金と気を使います。それが高額なメンテナンス費用、整備費用になっていくのです。


現在の中古キャンピングカーの市場は異常です。買取金額やプロオークション金額に、しっかりとしたメンテナンスを施して、そのメンテナンス費用を上乗せして「正しい上乗せ販売」をしているのか、単純に利益だけを上乗せしている、悪と善の両極端な、販売店、販売方法が存在していることです。だからゆえに、オーナーの命にかかわるバースト事故や、横転が起きてしまうのです。そして、自分の車が買い取られてから、カーセンサーやグーネットに高額で掲載されたと、腹を立てて噂を広める中途半端な知ったかぶりの経験者もいる。だから、安いだけを「良」としたノーメンテナンスの車も、世の中に堂々と大手を振って出回ることになる。そういった現状が事故をひき起こすのです。


例えば、外車のキャンピングカー、買取した時点では何もなくても、買取して数日後、トランスミッションが壊れたとしましょう。軽く40、50万の出費が販売店に必要となる世界なのです。しかし、アメリカの大型キャンピングカーはお金をどれだけ出しても修理の引き受け場所すらない場合もあります。また、FFヒーター、温水ボイラー、冷蔵庫、そういった修理を行えばまた軽く50万が飛んでいきます。それがキャンピングカーです。

国産であっても、エアコンなどでも簡単に20万を超える修理費がかかります。また、室内装備の故障はそれなりに起きてしまいます。我々買取店もそういったリスクを背負いますが、一般小売りのお店は、もっともっと大きなリスクを負うのです。また故障だけでなく、様々なメンテナンス費用がかかります。FFヒーターなどの燃料フィルターは本来は一年ごとの交換が必要です。きちんとした車両として店頭で売るためには、それなりの費用が必要となるのです。

買い取り専門店だから、言っておきます。キャンピングカーの高額な上乗せ販売は大いに良し。ただし、それに見合うしっかりとしたメンテナンス、しっかりとした安全点検、しっかりとした知識の上で保証がなされているお店の車なのか、それだけはしっかり確認すべきである。そういった意味でも、キャンピングカーの中古車専門店でキャンピングカーは購入してください。

2020年、500万程度のプロオークションの車が、外車の専門店でなんと1300万を超えて売られている時代、キャンピングカーの専門店ではこれほど異常に度を超えたことはしませんから。






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